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これからの日本は超高齢化社会を迎えます。2025年の団塊の世代が75歳以上になると認知症を発症する人は700万人を超え、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症となる見込みです。また、高齢者の独居世帯や高齢者のみの世帯も増えています。しかし、すべての人たちが適切な介護サービスを利用できているわけではなく、生活できていない人も多くみられます。そんな人たちが減るように行政・民間でいろいろなサービスを提供しています。このサイトは困っていることが解決するサービスが見つかるサイトです。

厚生労働省の介護・高齢者福祉ページ

トピックス

ここでは、各都道府県の高齢者や介護保険に関する情報をリンクしています。都道府県によって、提供しているサービスや介護保険サービス提供事業所の数も違います。比較して住みやすい街を探してみてください。
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  • 困りごと【配食サービス】
  • ご存知の人もいると思いますが、高齢化が進むにつれて何が心配かっていえば、やっぱり食べること。高齢者の独居世帯や高齢者だけの世帯では毎食作ることは多分無理。といって毎回在宅サービスでヘルパーに食事の支度を頼むのも費用がかかる。都市部の市区町村では配食サービスも租借に難がある人用の柔らかい食事やカロリー計算されたものなどいろいろ選べますが、地方の自治体ではそのようなことに対応してくれる配食サービス事業所もありません。そんな悩みを解決するのは全国展開する配食サービス事業者です。以下のようなお弁当を作ってくれる事業者もあるのでぜひご参考までにご覧ください。
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  • 困りごと【成年後見制度】
  • 先ほども言いましたが、2025年には5人に1人が認知症になってしまうことが見込まれています。認知症になると今まで普通にできていた日常の買い物ができなくなったり、服を着ることや脱ぐことができなくなってしまいます。そうなる前に準備をしてもらいたい。それは、後見人制度の活用です。聞きなれない言葉かもしれませんが、一度家族で話し合ってみてください。後見人制度の利用前に市区町村の地域包括支援センターや行政書士、司法書士に事前にご相談を・・・費用で悩んでいる人も市区町村長申し立てという制度もありますよ。

    厚生労働省の後見人制度のページ

  • 困りごと【見守りサービス】
  • 昔は3世代同居が当たり前で高齢者と若い世代が一緒に暮らしていたので、高齢者の見守りも難しいものではありませんでした。しかし、現在は核家族が大半で父母・祖父母と同居する状況が少なくなり、離れて暮らす高齢者が元気なのか、何か困りごとがないかなど心配がつきません。そんな時は市区町村で行っているスマホアプリを使った見守りや民間で提供するものがあります。事業はいろいろありますがいくつか紹介します。心配事が減ること間違いなし。
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  • 困りごと【介護職紹介】
  • 現在、介護職に就いても現場の激務からすぐに離職してしまい、どの事業所も人手不足が顕著です。このままでは、日本の介護現場は衰退してしまいます。離職の理由は様々ですが、少しでも条件が良いところに転職する人も多いのでは。ここでは、介護職に特化した事業者を紹介します。初めて介護職に就こうと思う人、転職を考えている人。やりがいのある職種だと思います。ぜひご参考まで・・・
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  • 困りごと【老人ホーム検索】
  • 最近、夫が妻がおかしい・・。認知症の疑い。一緒に暮らしたいけどもう無理かも😢。そんなときには一時でも離れることが大事です。でも、どうやって老人ホームを探せばいいのか。特別養護老人ホームもあるが、入れるまで何年かかるのか。ここでは、老人ホームを探してくれるところを紹介します。施設によって大きく費用が変わるのは住居費の部分です。東京の都心の一等地であれば住居費が高く、地方であればぐっと下がります。住む場所の選択肢を地方にまで広げると入居可能な有料老人ホームが見つかるかもしれません。入居金が0円で月額15万円程度の有料老人ホームなら検討の余地はあるでしょう。ぜひご参考まで・・・
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    • 困りごと【認知症予防】
    • 認知症予防をうまく生活に取り入れておくと、万一認知症になった後でも、症状の進行がゆるやかになり、生活の質を保つことができます。いつまでもはつらつとした生活を送るための、認知症予防のポイントをお伝えします。現在、さまざまなアプローチで認知症予防の研究が進められています。「効果が期待される」と言われる方法もあるようですが、決定的な予防方法は、実はみつかっていません。認知症にならないため、なるのを遅らせるものがあります。ご参考まで・・・
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    • アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症は、糖尿病や脳血管障害など生活習慣から引き起こされる病気との関連が強く、それらの予防や治療は、確実に間接的な認知症予防となります。すでに生活習慣病にかかられている場合は適切な治療を受け、そうでない場合は定期健診を受けるなど、生活習慣病の予防に励みましょう。
    困りごと【家事・掃除】
  • シニア世代の方や、ご高齢の両親を持つ方の中には、掃除や洗濯といった日々の家事に伴う身体的な負担を心配されている方も多いのではないかと思います。特に床の雑巾がけやトイレ掃除、浴室の清掃などは腰や膝などに大きな負担がかかるため注意が必要です。また、棚の上など高い部分の掃除をするときも万が一の事故や怪我につがなりやすく危険です。家事に伴う身体的負担や精神的負担が大きくなっているシニアの方や、そのような親を持つ方にとって、家事代行サービスは大きな味方となります。ぜひご参考まで・・・
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  • 楽しい老後を過ごす手助け【旅行】
  • 40年近く働いてようやく自分の時間が作れる年齢になりましたね。みなさんが探すちょっと贅沢でちょっと優雅な旅を。ほんの少しだけリッチな旅を。
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    介護保険事業の中に要支援に認定された方などを対象に地域支援事業というものがあります。言葉の通り地域を支援する事業を提供するもので、在宅で介護を続ける人に対し、月々数千円から数万円を支給する事業や 福祉用具・住宅改修支援事業といった福祉用具・住宅改修に関する相談・情報提供・連絡調整等の実施、福祉用具・住宅改修に関する助言、住宅改修費の支給の申請に係る必要な理由がわかる書類の作成及び必要な理由がわかる書類を作成した場合の経費の助成を行う事業があります。また、高齢者の安心な住まいの確保に資する事業といった、空き家等の民間賃貸住宅や、高齢者の生活特性に配慮した公的賃貸住宅(シルバーハウジング)や、サービス付き高齢者向け住宅、多くの高齢者が居住する集合住宅等への高齢者の円滑な入居を進められるよう、これらの住宅に関する情報提供、入居に関する相談及び助言並びに不動産関係団体等との連携による入居支援等を実施するとともに、これらの住宅の入居者を対象に、日常生活上の生活相談・指導、安否確認、緊急時の対応や一時的な家事援助等を行う生活援助員を派遣し、関係機関・関係団体等による支援体制を構築する等、地域の実情に応じた、高齢者の安心な住まいを確保するための事業を行っています。今まで知らなくて利用できていないこともいくつもありますよ。一度お住いの市区町村の地域包括支援センターにお問い合わせを・・

  • 楽しい老後を過ごす手助け【孫へのプレゼント】
  • 大切な可愛いお孫さんの誕生日。何をプレゼントすればいいか迷いますよね。そんな時はこちらのページをご参考にしてみてください。今回は、孫に贈るオススメの誕生日プレゼントをご紹介します。きっとお孫さんは何をもらっても喜んでくれるはず!
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  • おむつ代の医療費控除
    おむつ代について「医療費控除」を受ける場合、1年目は医療機関の発行する「おむつ使用証明書」が必要ですが、介護保険法の要介護認定を受けている人は2年目以降はこれにかえ「主治医意見書確認書」で申告することができます。

    傷病によりおおむね6カ月以上寝たきりで医師の治療を受けている人で,おむつを使う必要があると認められる場合、おむつ代が医療費控除の対象となります。

    おむつ代が医療費控除として認められるためには、医師が発行するおむつ使用証明書が必要となります。
    ただし,2年目以降におむつ代について医療費控除を受ける場合は、介護保険法の要介護認定を受けている人は一定の要件に該当する場合、「おむつ使用証明書」の代わりに市が交付する「主治医意見書確認書」をもって控除を受けることができます。